中性脂肪の上昇原因は食生活にあり

たまたま受けた健康診断で、想像以上の中性脂肪値の高さに面食らった方も多いのではないでしょうか。中性脂肪値の上昇原因は主に食生活にあり、普段から献立を吟味していれば事前に防げる可能性は高いのです。

そこで、食事における中性脂肪値の上昇原因について紹介します。

日本人にとって一番怖いのはやっぱり炭水化物。
ご飯が美味しすぎて、お箸が止まらない方も多いのではないでしょうか。
しかし、昨今炭水化物の摂りすぎが注目されているように、中性脂肪値にも炭水化物の摂りすぎは悪影響。何かとご飯をお代わりしてしまう方も要注意ですね。

また、ご飯だけでなくパンも同様に中性脂肪値を高めます。
どちらも白パン白米が特に数値を高めるので、どうしても炭水化物が食べたくなったらなるべく玄米を使った炭水化物にしましょう。
もちろん、ご飯やパンも少量に抑えるなら普段の食生活に取り入れても問題ありませんよ。

もう見た目からして中性脂肪値を高めそうな油もの、これももちろん中性脂肪値を上昇させる原因になります。

特に飲みの席が大好きな方は要注意。唐揚げやその他油ものなど、脂っこい食事ばかり取っていませんか?
お酒が側にあるとついつい油ものも進んでしまうかもしれませんが、中性脂肪値を考えるのなら控えたいところですよね。

同様に、スナック菓子なども中性脂肪値を高めます。仕事帰りについスナックを手に取ってしまう方も多いのでは?ぐっと我慢して、中性脂肪値を標準レベルに戻しましょう。

不足しているものから考えると、野菜不足や魚不足は中性脂肪値の上昇を促す原因になります。
特に野菜不足は健康の大敵。水溶性食物繊維など血糖値を抑えてくれる野菜類は積極的に摂取して、中性脂肪値の上昇を防ぎましょう。

そして魚を見てみると、青魚に含まれているDHAなど各種成分が中性脂肪値を下げてくれます。

せっかく美味しい魚が食卓に並びやすい日本なので、食生活に青魚を取り入れて中性脂肪値対策を進めましょう。

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