中性脂肪値低下の有効成分!サプリはDHAとEPAがおすすめ

上がってしまった中性脂肪値を下げるため、サプリの摂取を始めようと考えている人は結構いるよね。

メタボが問題視されるようになってから大々的に宣伝もされているし、健康のために飲んでみようかなと興味を持つ人は少なくないのはよくわかる。
もちろん、薬じゃないから飲んだからってすぐに効果が表れるものではないけれど、食事面や運動面を見直しつつ、中性脂肪に対して効果的な栄養を摂り入れていくというのは対策としては正解じゃないかな。

そして、そんなサプリの成分で注目されているのは、やっぱりDHAとEPAでしょ。

DHAとEPA、耳にしたことくらいはあるよね。
青魚に多く含まれている栄養だから、和食を好む日本人なら極端に不足するということはないんだけれど、洋食好きやファストフードばかりと食べている人は、ちょっと摂取量が減りがち。

そもそも中性脂肪っていうのはただ悪いものではなくて、身体を動かすエネルギーの元になるブドウ糖が不足してしまった時に、蓄積されたものが補う役割があるわけ。
ただ、脂肪は脂肪だから、量が増えすぎてしまうとメタボの原因になるし、病気のリスクも向上してしまうから、適切な数値をキープするのが望ましくなるってこと。

そしてDHAとEPAは、蓄積される脂肪の量を抑制して、増えすぎてしまったものを分解する効果が期待できる成分。

食べ過ぎて消費できずに余ってしまったエネルギーは肝臓で合成されて中性脂肪になるんだけど、この働きと、さらに血液に中性脂肪が分泌されるのを抑えてくれるのね。だから、定期的に摂っていけば体内の中性脂肪を減らしていくことに繋げられるから、ぜひサプリを利用してねってことで多くの人が手に取っているんだよ。

そんな嬉しい効果があるDHAとEPAだけど、人間の体内では作ることができない栄養素だから、食べて摂り入れることが必須。
意識をして青魚を食べるのもいいけれど、魚が苦手、毎日は食べたくないって時には継続摂取に向いているサプリが手軽だから、数値改善を目指すなら積極的な摂取をおすすめ。

そんなに高いものじゃないからお財布の負担も少ないし、何より味やカロリーを気にせずに摂れるメリットも大きいしね。

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